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極端な天候に
低温で長雨が続いたあと、高温で日照り。
雨も豪雨で、土の構造が破壊されてしまうようなすさまじさです。
天候は毎年、極端になっていく感じが否めません。
そんな中でも、その極端な変化に対応しているのは
雑草たち。
これは、土と微生物と植物の繋がりが
しっかりとできているからだ、とする報告があります。
まだまだ分からないことの多い微生物ですが
微生物がきちんと機能している土は
強い雨でも壊れず、低温や猛暑のような天候不順にも
抵抗力を発揮して、作物への影響が少ないようです。
Posted by 1Hz研究会
イベント出展しました

1Hz元気液を見てください!
7月10日(土)と11日(日)の両日、
埼玉県加須市のむさしの村で開かれた
クボタの「2010ふれあい夏の大展示試乗会」に
小さなブースを出展しました。
大勢の来場者で大賑わいの会場、
いならぶ農業機械に混じって、農業資材として
1Hz元気液と竹粉堆肥を展示、アピール。
今年は春の低温に引き続き、天候不順が心配なので
ぜひとも土から元気にしてほしい。。
そのために竹粉や1Hz元気液がお役に立てたら。。
そう願っております。
Posted by 1Hz研究会
山形県の特別研究員を訪問しました
梅雨の晴れ間の広がる7月7日、
山形県の特別研究員、五十嵐直人さんを訪ねました。
五十嵐さんは2003年から1Hz元気液を使って、
いつも詳細な報告をアンケートで寄せてくださいます。
イネにも畑の作物にも効果があるとのことで、
どんなふうに使っておられるのか、
お話を伺いました。
稲作ははえぬきとひとめぼれの慣行栽培。
育苗から使って、今年も低温にもかかわらず、
元気な苗が育ちました。
プール育苗中に葉面散布するそうです。
本田には、除草剤を使うので、
田植え後10日以上たってからA-1を2回投入。
また、田植え後45日ほど過ぎてからA-2を投入。
A-2は流し込みでもよいのですが、
五十嵐さんは葉面散布にしたほうがより効果を感じるそうです。

畑の作物にはなんでも!
畑の作物ですが、どの作物にも効果を感じるとのことです。
自家消費分なので、栽培面積は大きくありませんが、
種類が多いので、貴重な検証となっています。
使い方はどれも同じ、基本の使い方です。
まず、種まき後や定植後には、B-1をたっぷり土に撒きます。
マルチをした場合には、マルチの穴にたっぷりと注ぎます。
その後は、作物の成長に合わせて、全体にたっぷりと
週に1回、葉面散布します。
作物が大きくなれば、全体にかけるために散布量は増えます。
こうして丁寧に散布すると、どの作物も、
成長が早く、収穫期間が長く、おいしい実がなるとのことです。
キノコにはほだ木にB-2を散布。
庭木にも使って、よい感触を得ているということです。
1Hz元気液を使うようになってからは
土の状態や作物の状態がよく、病気にもかかりにくくなったそうです。

ダルマガエル
生きものたちも増えているそうです。
田んぼでは、がっしりとしてきたイネの根元にダルマガエル。
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長野県大岡の棚田に会員さんを訪ねました

長野・大岡の棚田
長野県大岡に1Hz研究会会員の大平芳慧さんを尋ねました。
ここは、農林水産省認定の「日本の棚田百選」のある地域。
標高は800mほどのところにある、とても美しいところ。

長野・大岡の棚田
これだけの美しい環境です。
農薬に頼った農業ではなく、
この自然を活かした農業で、
日本一おいしいお米を作りたい、と取り組んできた大平さん。
農薬をやめてから、草と格闘してきました。
大変な作業の中でも、その明るさと行動力、
前向きな姿勢にはいつも頭が下がります。
努力の甲斐あって、
2年連続で食味コンクールで金賞を獲得。
今年は、家族みんなで作業することになり
これで跡継ぎも確実、と期待できそうです。
11月に開催される米・食味コンクールに出品するのだと
今年もがんばっておられます。
Posted by 1Hz研究会
ビオトープ作り
長野県の特別研究員・伊東忠宏さんのところで
ビオトープ作りのお手伝いをしてきました。
強力な助っ人として、栃木県の特別研究員・杉山修一さんをお招きし、
直接指導していただきました。
ビオトープにするのは、標高1100mほどの高地にある5畝ほどの土地。
八ヶ岳中腹の美しいところですが、冬は氷点下20℃にもなる
厳しい気候です。
標高が高く、水も冷たいこの場所は、稲作に向いているとは言い難いのですが
長年の伊東さんの努力でおいしいお米を作っています。
非常に美しい環境です。
ここにビオトープができたら、田んぼに入る水も温むし、
生きものたちが暮らしやすくなると思われます。
県道の脇を流れる急峻なコンクリ3面張りの用水路から水を引きます。
かなり大きなビオトープになります。

ここにビオトープを作ります。
これだけの広さですから、手作りでというわけにはいきません。
打ち合わせを終えると、伊東さんと杉山さんは
2台のバックホーに颯爽と飛び乗り、
土木業者顔負けのスピードで黙々と作業。

掘ります。
ビオトープでは、なるべくいろいろな環境条件を作りたいので
一枚の池にするのではなく、水路は長めにして
水が回りながら通る道筋をつけます。
長い水路の途中に田んぼから出てきた石で中島を作ったり
石の橋を渡したり。
基本的な構造を作ったので、この日は終了。
あとは少しずつ作業を進めていく予定です。
水が入って、草が繁り、
さまざまな生きものたちがたくさん暮らす
変化に富んだ元気なビオトープになることでしょう。
地域の景観としてもとてもよいものになりそうです。

水路がひとつできました。
Posted by 1Hz研究会
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